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リンパ浮腫の合併症 その2

(3)角化症 

比較的重度のリンパ浮腫の症状に、角化症があります。

リンパ浮腫の症状で、繊維化した状態になる事をいいます。

この改善方法として、有効なものに、毎日のケアで潤いを与える軟膏を処方してもらい患部に塗布する方法があります。

毎日2回ほど塗ることで、角化した皮膚が柔らかくなり、皮膚へのダメージが軽減されます。

鱗屑を取り除き、患部を手入れしていきましょう。

その後潤いが戻ってきたら、定期的にマッサージを行い角化症を改善させていきます。

(4)接触性皮膚炎

皮膚に湿疹が出来るものを接触性皮膚炎と呼んでいます。

これは、皮膚へ接触したり、いろいろな刺激からアレルギー反応が起こることが原因で発症します。

炎症を起こしたあとに、患部をひっかいてしまい、皮膚の組織を壊してしまうことで、二次感染を引き起こしてしまうのです。

一般的な皮膚炎はこうやって感染を広げてしまいます。

万が一皮膚炎になってしまったら、掻いたりしないように、薬を塗って、治療をすることが大切だといえます。

このときに、どんな軟膏を塗れば治るのかをちゃんと理解して治療しましょう。

専門の医師の処方による軟膏が一番です。

一般的にコルチコステロイドを塗布することが多いのですが、塗る前にパッチテストを行い、アレルギー反応がでないかどうかの検査を行なってから使用してください。

薬を使ったことで、皮膚炎が悪化したり、慢性皮膚炎になってしまうこともあるから、注意が必要です。

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